「機械研削」・「自由研削」といし特別教育(研削といし「砥石」の「交換」「試運転」の資格)

研削砥石 特別教育:研削砥石の資格(といし特別教育)の日程

『機械研削』・『自由研削』における 「研削といしの取替え等の業務に係る」特別教育講習会実施のご案内

(『機械研削講習』と併せて『自由研削講習』の同時受講となり、下記料金にて、2日間で両方の資格取得が出来ます。)

斜線 実施日 会場 定員 募集状況
2020年 02月実施 4日(火)・5日(水) 弊社 20名    終      了
2020年 05月実施 26(火)・27日(水) 弊社 20名   終      了
¥13,000-(テキスト代含む)消費税別
※ご受講料について:今後テキストの価格改定により変更となる場合があります。
同時開催の「成形研削(側面・溝加工における)特別講習別途 @8,000 で受付けております。
 (砥石の側面使用による加工(円筒研削、平面研削における側面・溝加工等)を行われる場合は安全衛生規則120条に係る通達に基く条件を満たす必要があります

2020年2月27日(木)更新

※1.実施日はお問い合わせ下さい。
※2.定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
※3.受講は2日間です。(1日目 9:00~17:00 / 2日目 9:00~15:00) : (開場は8:20~となります)
・昼食の手配をご希望の方はお申し出下さい。(1食¥400~)
※4.公共の交通機関をご利用下さい。
お車でのご来場をご希望の方は、事前にご連絡下さい。
・第二京阪道路:大阪方面から(京田辺松井)・滋賀方面から(八幡東)

~安全衛生特別教育規程に従い、以下の内容で実施します~

<機械研削及び自由研削>

科目 範囲 時間
機械研削用研削盤及び同といし、
自由研削用研削盤及び同といし、
取付け具等に関する知識
機械研削用研削盤・自由研削盤の種類及び構造並びにその取扱い方法 機械研削用といし・自由研削用といしの種類、構成、表示及び安全度並びにその取扱い方法
取付け具 覆い 保護具 研削液
4時間
機械研削用といし及び自由研削用といしの取付け方法及び試運転の方法に関する知識 機械研削用研削盤と機械研削用といしとの適合確認、自由研削用研削盤と自由研削用といしとの適合確認 機械研削用といし及び自由研削用といしの外観検査及び打音検査 取付け具の締付け方法及び締付け力 バランスの取り方 試運転の方法 2時間
関係法令 法、労働安全衛生法施行令(昭和47年政令第318号)及び安衛則中の関係条項 1時間
実技教育 機械研削用といし・自由研削用といしの取り付け方法及び試運転の方法 5時間

※上記内容を中央労働災害防止協会発行の「グラインダ安全必携」に従い実施します。

●対象労働者の「研削といしの取替え等の業務に係る特別教育」の受講が労働安全衛生法で義務付けられております
●労働安全衛生法第119条により、規定に違反した者は六ヶ月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられます。
●「特別教育」を受けずに“といしの取替え”を行なうと、会社や事業主は罰せられます。


研削砥石 特別教育 京都(研削砥石の資格)の日程

《お問い合わせ先(および実施会場)》

株式会社 ウエダテクニカルエントリー
〒614-8174 京都府八幡市上津屋八王子75-1
(TEL)075-982-6900
(FAX)075-982-6655
E-mail:aag26500#pop02.odn.ne.jp
(#を@に変更してご使用下さい)
※「出張講習」もご相談に応じます※

※ 本特別教育講習の2日目:実技講習終了後に【といし特別講習:成形研削加工<側面・溝加工>】を同時開催しております。(特別教育講習とあわせてご受講ご希望の方はお申し付け下さい。詳細はこちら

※ 研削砥石特別教育 講習当日 ご来場時の注意事項等

1) 講習実施会場(住所) : 株式会社ウエダテクニカルエントリー 営業本部
  (京都府八幡市上津屋八王子75-1)

2) 講習は2日間です。(1日目 9:00~17:00 / 2日目 9:00~15:00) : (開場は8:20~となります)
・講習開始時間の10分前までにはお席について頂けますように、ご来場下さい。
 (遅刻等による講習開始後の途中入室(ご受講)はお断りしておりますのでご了承下さい
また、講習中の途中退席等によりご受講時間が不足しますと、修了証を交付できませんのでご注意下さい)

3) ご来場時の持ち物、服装等について
・持ち物:
 弊社より送付しご返信頂いた「受講票」ならびに
 筆記用具・電卓をお持ち下さい。
・服装:作業服または軽作業が可能な私服でも結構です。(安全靴・ヘルメットは不要です)
・講習会場近隣徒歩圏内には、お食事処が殆どございませんのでご注意下さい。

※重要事項

●新型コロナウイルス感染症と安全衛生教育の実施について

◇安全衛生教育と「不要不急」の考え方について
まず、法律の専門家による「不要不急」の考え方をお話します
その為には、逆に社会生活について『要で急』で有るものを確実に理解してください。
● - 要で急であるものの外出 -
1、”生きる為”に直結していると考えられる行為
① 「生きる為に」食材を手に入れる
② 「生きる為に」絶対必要な医療行為を受ける又はその為の薬剤を手に入れる

2.”法律が義務づけ” ている行為や資格の取得
①「法律が義務化」している行動、行為の速やかな実施
②「法律が義務化」している資格の絶対的な取得
例えば、自動車運転免許を取得する為の講習は法が義務化したものなので仮に「自粛するもの」と
考え講習を受講しなかったことで、無免許だった場合に無免許運転に罰則は課せられないかと言いうと、
課せられます。実はこの場合自粛するべきは、運転という行為そのものであり、免許取得ではありません。
ですから「セミナー」「講習」「イベント」をどう区別するかと言うと、
「法律が義務化」しているかどうか?という事で判断するべきです。
大変重要な事ですが、「研削作業の中止」を実施せず、事故が生じた場合「会社や個人」に労災が適用
されない事実をおわかり下さい

 

◇ そこで弊社では次の対策を実施します。
1.新型コロナウイルス感染症に対する直接的な対策
① 入場時検査(「熱、カゼ」の症状のチェック)と入室判断
※「入室判断」の結果①の症状がある場合は入室出来ません。
② 「新型コロナウイルス感染症対応」の精密空気洗浄機の教室内への導入と換気の実行

2.安全衛生教育の実施に対する工夫
① 時間割の変更によるアクセス環境の改善
② 「実技講習」での改善「受講者どうしの接触」の制限
③★「【事前実施】』講習システム」の導入
このシステムの導入で自社内での事前実施により、多人数が集合する総時間(特別教育)の
短縮を図り、「特別教育」実施の安全性の向上と対策の万全を期します。

- 以上 -

講習実施日に関する注意事項(気象状況・公共交通機関運行状況により実施を中止する場合がございます)

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※ 講習実施日に関する注意事項(気象状況・公共交通機関運行状況により実施を中止する場合がございます) ※

実施日当日、下記①、②何れかに該当する場合は、2日間の講習を中止とさせて頂きます。

※ 実施日当日AM6:00時点で
①講習会場(八幡市:山城地区)において「大雨」・「暴風」両方の警報が発表されている場合。
②京阪神地区全般のJR線において計画運休等により運休が確定している場合。

中止となった場合、代替実施日等 改めて調整させて頂きますので
何卒 ご理解頂きますようお願い致します。